スマホ落下防止アイテム「MOMO STICK」の購入レビューと歴代アイテムの紹介

世の中に星の数ほど売られているスマホの落下防止用アイテム。その中から今回「MOMO STICK(モモスティック)」を購入して1週間ほど使ってみたのでレビューする。

ちなみに結論から言うと、これまで使ってきた同種の中ではベストの代物だと思う。なお、過去にどんなモノを使ってきたかは最後に紹介する。

パッケージとか

パッケージ。裏面を撮り忘れたけど、簡単な貼り付け方法とか、吸着面を水洗いすれば何度でも使えることの説明書きだった気がする。

製品本体。左上に小さくロゴの表記がある。なお、今回選んだのは斜めにストライプの入った黒のデニム柄。確かに見た目の色ムラやストライプがデニムっぽいけど、手触りや質感は合成樹脂っぽい感じ。

裏面。黒い部分が粘着素材になっている。安いバンカーリングにありがちな3Mの両面テープでないところが妙に好感持てる。

実際に貼り付けてみた

普段使っているHUAWEI Mate 20 Proに貼り付けるとこんな感じ。自分の場合、ケースはないので本体に直接接着してる。この状態で1週間使ってみたけど全く剥がれる気配はなかった。

ただ、購入後に気付いたけどこの商品には無印の「MOMO STICK」とガラス面にも対応した「MOMO STICKプラス」があるらしい。今回何の迷いもなく無印のほうを買ってしまったけど、正直接着するかかなり不安だった。iPhoneなどで使う人はプラスを買ったほうが無難だと思う。値段も変わらない。

「MOMO STICK」の使い方

MOMO STICKの使い方は簡単で、表面のベルトをスライドさせて輪っかをつくる。輪っかの形状は3段階で調整できるけど、最もよく使うのは2段階目の中指1本入れられるくらいの大きさ。

写真のように、輪っかに中指を入れた状態で上から人差し指で軽く抑えるとスマホをかなり固定できる。また、ベルトが柔らかいプラスチック(スマホケースとかにも使われてるTPU素材)なので、金属製のリングなどと比べて手にも優しく、長時間使っても痛くならないところも良い。

ちなみにこんなふうに横置きスタンドとしても使える。角度調整できないのが難点だけど、意外と安定感があってズレたりしない。

真横からだとこんな感じ。角度はちょうど45度くらいで、視聴も悪くない。

まとめ

ちなみにこの「MOMO STICK」、プラスチックでしかも薄いのでワイヤレス充電もできる。家に充電器がないので写真で紹介できないけど、家電量販店で試しに充電したところ問題なく認識されたので間違いない。

というわけで、欠点が少なく今までで一番使い勝手が良いので、壊れたりしない限り使い続けるつもり。落下防止アイテムで悩んでいる人にも自信を持っておすすめしたい。騙されたと思って是非。

歴代アイテム

最後に、これまで購入してはダメにしてきた落下防止アイテムを一挙紹介。

ケース一体型

赤のカラーリングが特徴的なケースと一体型のリング。1500円くらいだった気がする。

モノとしては悪くなかったものの、ケースのぶん横幅が大きくなり持ちづらいことと、ワイヤレス充電したときにリング部分が熱くなって火傷しかけたのでお別れ。

シリコンタイプ

指を入れる部分がシリコン、吸着部分がプラスチックでできた四角いリング。約900円。

(写真を撮り損ねたのでAmazonの商品ページのキャプチャ)

これなら金属使ってないしワイヤレス充電できるかもと期待して買ったけど結局できず(厚みのせい?)。とはいえそれ以外の使用感は気に入ってたので使い続けたけど3ヶ月くらいでシリコン部分が切れてお別れ

薄型金属タイプ

本体が2mmくらい(吸着部分含めると3mmくらい)の薄さが売りの金属製リング。約1000円。もはやワイヤレス充電は諦めてシリコンタイプにはなかった薄さを求めて購入。

確かに薄くてスマホを置いたときの宙に浮いてる感は気にならなくなったものの、リングを閉じたときに軽くロックされるのが好きになれず。さらにリングを開いた状態で踏んでしまい、本体とリングがバラバラになったためお別れ。ちなみに写真はバラバラになった後、捨てる直前に撮った一枚。

この他にすぐ使うのやめたけどポップソケッツとかも試した。なのでトータルでざっくり5,000円くらい消費してる。今回ので無駄な投資が止まるといいんだけど。

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