銀座「うしごろ」で最高の焼肉を食べてきた

約1年近く携わっていたプロジェクトが良い形で終わり、ボーナスも出て、妻も私も誕生月で…と美味しいものを食べにいく理由が3つも揃ったので、妻がかねてから気になっていたという「焼肉うしごろ」に行ってきた。

ただこのお店、店舗は複数あるけど土日祝日はなかなか空きがない。唯一、銀座並木通り店が16時半から予約できたので、少し時間が早いけどそこに決定。予約時は席だけ確保して、お店に着いてから一人1万円の「極みコース」を注文した。

写真もろもろ

以下ひたすら写真が続きます(容量注意)。厳選しようとしたけどどれも美味しすぎて断念した。

最初はナムルの盛り合わせでスタート。

牛刺しの盛り合わせ。ユッケとか久々に食べた。

ここから焼肉のスタート。調理はもちろん店員さんのフルアシスト。

うしごろ名物(?)究極の黒タン。こんな分厚い牛タンあるのかっていう驚き。レモンとの相性が抜群だった。

続く厚切りハラミはわさびで。

本日の特選部位の…何だっけ(忘れた)。こちらは塩で。

シャトーブリアン。盛り付けがハート型になってることに後から気付いた。

シャトーブリアンを食べる5秒前。写真だと分かりづらいけど、肉がミルフィーユのように何層も巻かれて出てくる。感想は、とにかく食感がすごい(語彙)。

大判サーロイン。写真はポン酢だけど、タレでもいただいた。

ザブトンのすき焼き。すき焼きって書いてあったので専用鍋が出てくるのかと思ったら、普通に焼肉と同じだった。この日は焼肉気分だったので結果オーライ。写真にないけど、別でいただいた卵も濃厚で美味しかった。

この他に、サラダやご飯物(ビビンバ)、〆にデザートをいただいて終了。ご馳走様でした。

おわりに

どの肉も美味しかった。最高の時間でした。

先日美味しい寿司を食べたときもそうだったけど、普段焼肉というか牛肉すらあまり食べない生活をしているので、急に極端に美味しいものを食べると「明日から普通のものが食べられなくなるのでは」という不安に駆られる。実際はそんなことないんだけど。

値段が高いので頻繁には行けないけど、できれば年イチ、いや半年に1度くらいの間隔でまた食べたい。

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