目黒にある「AWS Loft Tokyo」に初めて行って感動した

少し前になるけど、会社が主催するAWSの研修を受けた。その会場(会議室)の隣にとても洒落た空間があって、気になって調べたら「AWS Loft Tokyo」という設だった。

AWS Loft Tokyoとは

知らない人向けにAWS Loftの特徴を簡単にまとめると

  • AWS利用者向けのコワーキングスペース
  • 180名収容可能(広い!)
  • 営業時間は平日10:00~18:00まで
  • 予約不要
  • 電源/Wi-Fiあり
  • 会議室あり
  • カフェあり
  • AWSエンジニアの方との相談コーナーあり
  • 無料(時間制限なし)

そう、無料!(大事なことなので2回言う)

しかも厳しい条件もなく、ただAWSのアカウントを持っているというだけで、綺麗で居心地の良いワークスペースを何時間でも自由に使えるという。利用用途はAWSに関係なくても良いらしい。なんだそりゃ。そんな素晴らしい夢のような場所がこの世にあって良いのか。

少しだけレポート

今回はあくまで研修目的で来たのでAWS Loftで特にやることはないんだけど、せっかくなので利用手続きして館内をウロウロしてきた。

ただ、利用者の方に配慮してあまり写真を撮ってないので、より雰囲気を感じたい方や詳しい利用方法を知りたい方は、以下の外部記事をご参照ください。この記事では言及していないカフェや自販機の価格などについても紹介されています。

AWS Loft Tokyo に行ってきた - Qiita
おはようございます。現象数理学科1年 @jabelic です。 明治大学アドベントカレンダー11日目です。 Qiita初投稿です。たくさんの人(約2名)にアドバイスをいただきながら書き上げました。 前々から気になっていたAWS L...

窓からの眺め

最初に目についたのは、なんといってもこの眺め。

一等地の高層階(17階)からの景色。

この日は少し雲があったけど、それでもいつもの職場(6階)よりかなり開放的で、気が付くと心の中で「いいなー」を連呼していた。

仕事放棄してコーヒー片手に一日中ぼーっとしていたい。

Amazon関連製品の展示コーナー

エントランス付近にはAmazon関連製品がずらりと展示されている。

KindleやAlexaは実際に操作することもできる。現在販売中の製品は全種類ある模様。

自社ブランドのAmazonベーシック商品もいくつか展示されていた。

こちらは商品ではなく、「Amazon Robotics」というAmazonの倉庫で実際に使われている商品棚を運ぶロボット。

紹介動画もあり、「昔は人が棚まで移動していたが、今は棚が人まで移動してくる」的な説明があって思わず「おぉ…」ってなった。

まとめ

ちなみに今は年末年始の休館期間で、再開は2020/1/6からとのこと。

また、今回はただの見学者だったから偏見もあるかもしれないけど、利用している人はみんな思い思いの働き方を楽しんでいるようで、少し羨ましかった。あとみんなすごく優秀にみえた(語彙)

私も来年こそは見学者ではなく仕事をする側として利用して、ぱっと見優秀な人達の仲間入りしたいと思う。

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