新宿伊勢丹のシューケアコーナーで靴磨きと靴底修理をしてもらった

昨年末、仕事も無事納まったので普段使っているものをメンテナンスすることにしました。

といっても特別何かするわけではなく、スーツをクリーニングに、革靴を靴磨きに出すだけですが、今回はいつも使っている新宿伊勢丹のシューケアコーナーについて紹介します。

場所とか

場所は新宿伊勢丹メンズ館の地下1階。下りエスカレーターを降りてすぐ目の前、紳士靴売り場と隣接しています。本館からも地下の連絡通路から直接行けます。

この日は年末ともあってとても混雑していました。カウンターにこんなに靴が並んでいるのはあまり見ない光景。

靴磨きと靴底修理の依頼

靴磨きの場合、先程のカウンターで「磨きお願いします」と言えば対応してくれます。

ただ今回、普通の磨きだけを2足分やってもらうつもりでしたが、片方(写真のやつ)のヒールがすり減っててそろそろヤバいことがわかり、追加で修理もお願いすることにしました。

気になるお値段は、磨きが2足2,200円と修理が4,070円でトータル6,270円でした。が、三越伊勢丹のエムアイカードゴールドに毎年特典で付いてくるクーポン(4,200円分)が使えるので、実際の支払いは2,000円程度で済みました。新宿伊勢丹を毎回使う最大の理由はこれ。

仕上がり

今回は年末年始を挟んで6日で仕上がりました。

毎回同じ黒袋に丁寧に梱包してくれます。なお、いつも店頭受け取りですが郵送もできたはず。詳しくはスタッフさんに聞いてみてください。

そしてこれが靴磨き後の2足。いつもどおり、とても綺麗になって戻ってきました。

ちなみにこれがビフォーの写真。撮影が下手でわかりづらいですが、アフターと比べて全体的に光沢がなく、色ムラやくすみが目立ちます。また、つま先の装飾部分に汚れが溜まっていましたが、磨き後は綺麗に取り除かれていました。

修理を依頼したヒールも、削れていた靴底が完璧に修復されていました。靴底だけでなくヒール全体も色が復元され、購入時に近い状態に戻りました。

ちなみに底面はこんな感じ。この革靴はダイナイトソールというラバーソールを使っていますが、ヒールのみを新品の同じものと交換してくれたようです。

まとめ

革靴はメンテナンス次第で履き続けられる期間が大幅に変わるといいます。

できれば日頃から自分で手入れするべきなんだと思いますが、私は面倒臭がりなので今後もお店にお世話になるつもりです。

あわせてどうぞ

ご祝儀袋の筆書きが苦手な人は新宿伊勢丹に行こう
皆さんはご祝儀袋とかの筆書き得意ですか。自分は超絶苦手です。理由は単純で、字が下手だから。しかも筆なんて普段使い慣れてない道具で綺麗に書けなんて難易度高すぎる。 そう思いませんか。思いますよね。 今日はそんな自分と同じ悩みを抱え...

同じく新宿伊勢丹の筆耕サービスに関する紹介記事。

JALAN SRIWIJAYAの革靴買った
数年振りに革靴を買った。JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)のもので、生涯2足目。 実を言うとずっと前から狙っていたモデル。ただ、公式のオンラインストアは自分のサイズ(7.5/26cm相当)が常に入荷待ち状態で、入荷通...

今回磨いてもらった革靴の購入記事。まだ1年経ってないですが、改めて写真をみるとだいぶ皺ができて表情が変わってきたのがわかります。

タイトルとURLをコピーしました