インターコンチネンタル東京ベイの鉄板焼「匠」で令和初ランチ

令和元日の5月1日。新しい時代の最初に食すものはやはり特別でないとと気合いを入れて…というのは嘘で、ただその日が一番都合良かったという理由で予約していた鉄板焼レストラン「匠」でランチした。

食べたもの

前菜。桃太郎という有名な品種のトマトとバケット。このトマト、甘みが半端なかった。手前の塩を付けて食べるとさらに甘みが強調されて凄いことになった。

ちなみに調理過程も凄いことになってた。

魚料理。桜鯛と明日葉。良いお店の白身魚って何でこんなに違うんだろう。当たり前のように皮まで美味しい。

オージー牛(調理前)。何この厚み。これで4人前。

オージー牛(調理後)。今回はミディアムレアでいただいた。柔らかうまい。数種類から選べる薬味との相性も素晴らしい。にんにくも美味しくて、追加でいただいてしまった。

シメのガーリックライス。最高でした。

食後

デザートは場所を移してラウンジで。ちなみに、個別オーダーとは別でワゴンからケーキやマカロンなども自由に選べる。一緒にいた従姉と妹は取りすぎて持ち帰り用の袋を貰ってた。

実は来店するのは今回で2回目。前回はちょうど1年ほど前にディナーで。そのときも素晴らしい料理とサービスだったけど、今回もそれを再確認できた。値段的に気軽に来れる場所ではないけど、記念日とかお祝い事とか、大切な日にまた利用したい。

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