PELLE MORBIDAのミニウォレットがとても良かった

10年近くずっと同じ財布を使っていて、そろそろ買い替え時かなと思っていた。そんなとき、去年のクリスマスに妻の希望でPRADAのミニウォレットをプレゼントしたのだけど、見ていたら自分も同じようなのが欲しくなった。

そこで今回、誕生日プレゼントとして妻に買ってもらったのがこのPELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)のミニウォレット。三つ折りの非常にコンパクトな財布で、牛革の質感も良く高級感もある。にも関わらず他の有名ブランドよりも値段が安い。という魅力がたくさんある財布なので紹介しようと思う。

写真もろもろ

全体像はこんな感じ。隣にあるリップクリームでそのコンパクトさが伝わるだろうか。カラーは落ち着いた大人っぽい色合いが気に入ってブルーを選んだ。

ちなみに妻に贈ったPRADAのミニウォレットはこれ。厚さはほぼ一緒だけど、縦横ともにほんの少しPELLE MORBIDAのほうが大きい。

今回購入する決め手の1つとなった小銭入れ。とても大きく開くので探しやすく取り出しやすい。今まで使っていた財布が狭かった分ここは妥協できない拘りポイントだった。

紙幣とカード入れ側はこんな感じ。左下にブランド名とみんな大好きメイドインジャパンの刻印。

紙幣入れは嬉しい二重構造。几帳面な日本人に配慮してだろうか。PRADAのは一重構造だった。

カード入れは外側に3つあり、いずれも2枚くらいならいけそうな感じ。クレジットカードの厚さだと3枚は厳しいかも。自分の場合、2枚・2枚・1枚の計5枚に厳選して収納した。

もろもろ収めた後の写真がこちら。リップクリームでは比較になってないかもしれないけど、硬貨4枚、紙幣7枚、カード5枚を入れて厚さはさほど変わらなかった。素晴らしい。

まとめ

キャッシュレス化が進んで、スマホのタッチやQRコードでの決済が普及したことで「財布はもっとコンパクトでいい」と思っている人は少なくないと思う。そんなとき、極薄財布やマネークリップといった選択肢もあるけど、個人的にはこのミニウォレットが一番スタイリッシュで格好良いと感じた。

また、PELLE MORBIDAというブランドに出会えたのも今回大きな収穫だった。ここ数年買い物の頻度も少なく知らなかったけど、干場義雅という日本人が2012年に立ち上げたブランドらしい。

船旅に持っていきたくなる上品な製品をコンセプトにしているようで、財布の他にもショルダーバッグやブリーフケースといった革製品があり、どれも形が良くとても美しい。また、庶民に手が届きやすい価格設定なのも嬉しいポイント。

関東だと銀座に路面店があるそうなので、今度訪ねてみようと思う。

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