「SpinFit CP360」と「AVIOT TE-D01g」の組み合わせが素晴らしい

「AVIOT TE-D01g」を購入してから同梱されてるフォームタイプのイヤーピースを使っていたのだけど、Twitterで「SpinFit CP360」がとても良いという呟きをみて気になったので買ってみた。そしたらTE-D01gの良さが更に増して手放せなくなったので紹介する。

パッケージや外観など

パッケージ。2ペア入っているけど同一サイズではなく、「LとM」「MとS」「SとSS」というように異なるサイズのセット。また、軸部分の色がサイズごとに異なり、Lが水色、Mが黄緑色、Sが緑色、SSが赤色となっている。今回私は「MとS」を購入したけど、Sは小さくて使わないので正直M2つ欲しかった。

TE-D01gに付けてみるとこんな感じ。ぱっと見は他のシリコンタイプと遜色ないけど、軸部分が短く作られているため、完全ワイヤレスイヤホンにありがちな「他社製イヤーピースを付けたら充電ケースに収まらない問題」は起きにくいらしい。実際にTE-D01gは全く問題なかった。

次からはCP360を一週間ほど使ってみて感じた良いところをいくつか紹介しようと思う。

メリット1:装着しやすい

有名なコンプライやもともと使っていたイヤーピースもそうだけど、フォームタイプの場合は装着前に潰して空気を抜く必要がある。そうしないと理想のフィット感にならない。

が、シリコンタイプにはそういう煩わしさがない。ケースから出してそのまま装着するだけで、押し込む必要もない。特に完全ワイヤレスイヤホンの場合、充電ケースから取り出すときに両手が塞がりがちなので、手間なく装着できるシリコンタイプのほうが相性が良いと感じた。

メリット2:疲れない

付け心地がとても良い。医療用のシリコン素材だからか独特な柔らかさと手触り感があり、耳に吸い付くようにフィットする。しかも軽くて圧迫しないから長時間付けていても全然疲れない。

安定性も問題なし。フォームタイプより落ちやすくなるかと心配したけど全くの杞憂だった。ただし他のイヤーピースより小さめに作られているようなので、買うときは大きいサイズとのセットの選ぶと良いと思う。

メリット3:音が良い

シンプルに音が素晴らしい。個人的に音質面でシリコンタイプはフォームタイプには敵わないと思っていたけど全然そんなことない。1つ1つの音がクリアで、イヤホンの特性が直接伝わる感じ。ボーカルの息遣いや楽器の残響といった繊細な音もはっきりと分かる。

遮音性も十分あるけど周囲の音が全く聞こえないわけではない。むしろ通勤で使うときは電車のアナウンスなども多少気になるため、このくらいのほうが丁度良いと感じた。

まとめ

フィット感が良すぎるからか、写真のように外すとたまに裏返っていることがある。これが唯一のデメリットか。それくらい、今のところ欠点が見当たらない。とても良い買い物をしたと思う。

なお、片方だけほしい人はメルカリとかで探すと良いかもしれない。自分もメルカリでMサイズをもう1つ予備用にポチった。だいたい市販の半額くらいの値段で買える。お試しで使いたい人にもおすすめです。

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